シミを薄くする方法!?2⃣

今回はシミの改善、予防についてご説明します。

シミの改善に必要なのはターンオーバーですが

そのほかにもスキンケア商品医療機関での処置の方法があります。

 

目次

スキンケア商品


よく耳にする美白基礎化粧品にはどんな成分が入っているのでしょうか?

成分は主に

*メラニンの生成を抑制するもの

*すでにできてしまったシミを薄くしていくもの

に分かれます。

メラニンの生成抑制

アルブチン、プラセンタエキス、トラネキサム酸が代表的です。

こちらの3つは主にメラニン色素の過剰分泌を止め、シミをできにくくします。

アルブチン・・・皮膚に浸透すると美白成分であるハイドロキノンになる誘導成分です。

しかし、ハイドロキノンには変わりますが誘導成分であるためハイドロキノン自体よりかは美白効果が弱いとされています。

ですが非常に肌への刺激が弱く、安全性が高いため市販の基礎化粧品にも入っていることが多い成分です。

プラセンタエキス・・・プラセンタ=胎盤のことを指し、人プラセンタや豚プラセンタ、馬プラセンタと種類があります。

人プラセンタは医療機関以外での使用が禁止されていますので医療として皮下注射などの処置がされます。また保険が美容目的だと聞きませんので値段が高く、

なかなか使用が難しい成分です。

豚プラセンタ、馬プラセンタは健康食品や基礎化粧水に使われることが多く、取り入れやすい成分です。

しかし、市販のものになると配合量が少なかったりなど見極めが必要になります。

きちんと使用すれば人プラセンタと同様の効果を期待できますので使用の際は確認をしましょう。

トラネキサム酸・・・もともとは湿疹・じんましんの治療や出血を止める目的などで長く医療現場で使われてきました。

のちに成分の配合量には差はありますが基礎化粧品にも使われるようになります。

トラネキサム酸は炎症を抑える効果もあり、肌荒れに有効です。

できてしまったシミの除去

すでにできてしまったシミを除去する代表な成分は

ビタミンC誘導体とハイドロキノンがあります。

ビタミンC誘導体・・・基礎化粧品などに配合すると壊れやすいビタミンCを誘導体にし、取り入れやすくした成分です。

メラニン色素の過剰分泌を抑制する以外に、新陳代謝の向上にも有効なのでシミを薄くすることが可能になります。

しかし、皮脂分泌を抑制する効果もありますので、乾燥肌の方には向きません。

こちらは市販の化粧水などにも多く使われ手に入りやすい成分です。

ハイドロキノン・・・皮膚科などでシミ除去に使われたり、肌の漂白剤といわれるほど一番効果が高い成分です。

ハイドロキノンはメラニン色素を作るメラノサイトの数自体を減らす効果があり、根本的にシミを作りにくくします。

ハイドロキノンはターンオーバーの向上にも効果がありますので、塗る続けるとシミ部分の皮膚が剥がれたというのも聞きます。

しかしとても成分はきつく、基本的には医療機関での処方をお勧めします。

間違った方法で塗ってしまうと、その部分だけ白くなる白斑になる恐れがあります。

また市販の基礎化粧品に配合されている場合もありますが配合量が少ないものが多いのでしっかりと効き目がほしい方は医療機関での処方してもらいましょう。

このご紹介した成分ですが、必ずしも全員に効果があるとは言えません。

ですが効果を上げる方法があります。

成分を使用しつつ、ターンオーバーの正常化も同時に進めることです。

そのためにも炭酸泉。

炭酸泉はターンオーバーの正常化にも役に立ちますし、効果を助ける力があります。

皮膚に塗る場合も炭酸泉はピーリング効果がありますので、阻害するものが少なくなりますし

身体内部に入れる場合も血流を促進することにより行き渡らせやすくなります。

相乗効果も狙えますし、万が一成分を使い炎症を起こした場合も自己治癒力が高まり治しやすくもなります。

効率よく改善、予防しましょう。

炭酸泉に興味がある方、はこちらの記事も併せてご確認ください。

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