炭酸ガスを使った美容医療

炭酸を使う美容医療として
炭酸ガスメソセラピーという方法があります。

皮膚の表皮と真皮の間に、専用の器具を使って、炭酸ガスを注入するのです。
炭酸ガスには血流促進効果があり、注入した部分の代謝が格段にUP、また、注入時にできる空間を埋めるためにコラーゲンが大量生産して、肌を若々しく再生させるという方法です。

元々は虚血性血管障害や皮膚疾患の治療に広く使用されていたため、安全性も高いとされています。

*有効な症状*

・目元の小じわ
・目の下のクマ
・首のシワ
・ほうれい線
・薄毛
・妊娠線(ストレッチマーク)の改善
・手術の痕などの傷跡

フランスで開始され、大きな副作用もなく、70年以上持続されてきた施術法です。美容に使用される施術法はヨーロッパのほとんどの地域で使用されており、 南アフリカでも多くの人気を得ています。

この方法は炭酸ガスが血管に入り、血行促進をさせるという点、また、新陳代謝促進が正常化されるということから、炭酸泉と共通点があります。
炭酸メスセラピーは痛みは普通の施術に比べ、痛みは少ないとされています。
ですが施術直後は腫れや赤みを伴うことがあり、少しデメリット部分があります。

炭酸泉でしたら温泉施設などにあり、気軽に行動が起こせ、デメリットも少ないのではないでしょうか?
また、この炭酸メソセラピーが本当に効果があるのかと心配な方は、炭酸泉から炭酸の力を確かめるのもいいかもしれません。

炭酸泉に興味がある方、はこちらの記事も併せてご確認ください。

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