血行促進には炭酸泉?身体のすべては血行促進で決まる2⃣

血行促進の為に何をすればいいのでしょうか?

簡単なことばかりですので、日常に取り組んでいきましょう。

目次

食事

血行を促進する効果のある成分は、

*ビタミンC・・・血液をサラサラにします。(赤、黄ピーマン・ブロッコリー・ゴーヤ・アセロラ・いちごetc)

*ビタミンE・・・血行がスムーズに行われるようになります。(アンコウの肝・卵の黄身・アーモンド・モロヘイヤetc)

*鉄分・・・赤血球を作る成分です。(あさりの佃煮・豚肉レバー・青のり・ごまetc)

*エイコサペンタエン酸・・・血液を固まりにくくします。(イワシ・ウナギ・はまち・サバetc)

が主に有名です。

いつもの食事に一品でも入れていきましょう。

運動をする

運動不足の人は少しづつ筋肉量が低下していきます。

筋肉量が低下すると、心臓から全身に血液を送り出す勢いがなくなってしまい、血の流れが悪くなってしまうのです。

激しい運動は必要なく、15分〜30分くらいのウォーキングを取り入れたり、階段を上るなど有酸素運動を意識しましょう。

睡眠をしっかりとる

睡眠時間が短かったり不規則になると自律神経のバランスが乱れてしまいます。

副交感神経を優先にすると、血管が開き血流が良くなることが医学的にわかっています。

また、寝ているときは成長ホルモンが分泌されることもあり

この成長ホルモンは血液内の脂肪分を分解する力があるため血液をさらさらに導いてくれます。

特に午後22時~午前2時の時間はなるべく寝れるようにしましょう。

ゴールデンタイムといわれ、身体の修復がされる時間になります。

入浴する

身体を温めると血管が開き、血流が良くなります。

必ず湯船に浸かることを意識しましょう。

さら湯は40℃以下に設定し、リラックス状態で身体の芯から温めましょう。

リラックス状態は副交感神経が働いているので、睡眠の質も上がります。

シャワーしかできない方は42℃くらいの少し集めのお湯で浴び、

シャワー中に桶やバケツでもいいので、中にお湯を溜め足湯も同時進行で行いましょう。

上と下から温まりやすくなります。

毎日少しずつでもいいので続けることが大事です。

炭酸泉は、この改善方法に大きく役立ちます。

食事をした後の分解や栄養を運ぶことを効率よく行うためには血行促進を促すことが大事になりますし

普段運動をしない方が運動をすると、疲労が溜まり、長続きがしにくくなります。

炭酸泉を使うことにより、疲労回復が早くなるため億劫な気持ちが少なくなるかもしれません。

入浴や睡眠も、炭酸泉を使うことによりさら湯より身体が温まりやすくなりますし、自律神経のバランスが取れリラックス効果も期待できるため

深い睡眠に誘うこともできるのです。

いつものライフスタイル+炭酸泉を加えることにより、生活の質が大幅にUPします。

そして、心も体も豊かにしていきます。

そもそも炭酸泉を使用すること自体が血行促進に繋がりますので

食事や運動、睡眠や入浴は血行促進以外にも必要なものですが

一つ一つ取り入れていくよりかは、炭酸泉だけ生活に取り入れるほうが気軽で簡単なのではないでしょうか?

もちろん一緒に取り組むと相乗効果が期待できます。

家庭用炭酸泉が市場に出ている今、試してみるのも一つの手ですし、

入浴剤や銭湯など毎日試すのもいいかもしれません。

すべての健康は血行促進から

是非、炭酸泉の力を感じてくださいね。

炭酸泉に興味がある方、はこちらの記事も併せてご確認ください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

目次