ペットにおける炭酸泉シャワー効果 ミニチュワダックスフンド【皮膚発赤・黒色沈着・身体のかゆみ】

犬種 ミニチュワダックスフンド
歳齢 11歳
主訴 左右腋下、および左右鼠径部の皮膚発赤、黒色沈着、身体のかゆみ
抗生剤、およびステロイド剤の内服
8回の炭酸泉シャワー、薬浴の実施

週1回の頻度で炭酸泉シャワーを実施。
時間は10分間、温度は35℃

結果

4回目のシャワー・・・かゆみの改善、発赤の改善、皮膚黒色着色の改善

最終シャワー・・・4回目で明らかな改善があったため中止

アトピー性皮膚炎の症例。明らかな改善が認められた。

 

 

施術前

 

施術後

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